活動紹介
福島の高校野球に新風を巻き起こす。
福島成蹊野球部の新たなる挑戦が、ここから始まります。
いつも福島成蹊高等学校硬式野球部へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。創部以来、私たちは夢の舞台を目指し歩んできましたが、今、チームはさらなる高みへと舵を切りました。目指すのは、県内上位常連校としての地位を確立し、「甲子園出場」そして「プロ野球選手の輩出」を成し遂げることです。大きな夢を叶えるために、指導体制が強化されました。毎日の部活動だけでなく、専門性の高い外部スタッフによる指導も取り入れ、練習の「量」も「質」も、これまでにない高いレベルで追求できる環境をつくっています。さらに、「福島成蹊で本気で野球がしたい!」という熱い想いを持った仲間を他地区・県外から迎えるため、提携寮「サンライズパンション」での充実した生活サポートもスタートしました。他地区や県外から挑戦したい人も、安心して野球に没頭できます。
また、私たちは、技術の向上と同時に「社会の変化に対応し、生き抜く力を育むこと」を教育の柱としています。マナーや言葉遣い、礼儀、身だしなみといった社会人の基礎を徹底して身に付けさせ、次の時代を担う人間を育てます。
中学生の皆さん。「もっと野球が上手くなりたい」「高いレベルで自分を試したい」「甲子園やプロの舞台に本気で挑戦したい」そんな熱い夢を、私たちと一緒に追いかけませんか?野球の実力はもちろん、一人の人間としても大きく成長できる場所がここにあります。
変革を遂げ、新時代へと突き進む福島成蹊野球部で、福島の高校野球界に新たな風を吹き込む瞬間を、ぜひ一緒に創り上げましょう。皆さんの挑戦を、心から待っています!
○創部20年間の大会実績
選手権福島大会 ベスト4…2回 ベスト8…1回
秋季福島県大会 準優勝…1回(東北大会出場) ベスト8…1回
○福島成蹊高等学校野球部 部訓
・ひたむきに 爽やかに
・人間を大切にする人間
一、野球を愛す
一、日々の活動に妥協せず、常に善を尽くす
一、互いを尊重し、高め競い合い、同じ目標に向かう
一、規律を守り、身なり行動発言すべてに責任を持つ
一、驕らず、飾らず、忍耐強く心を磨く
一、福島成蹊高校野球部員としての誇りを持つ
活動目標:甲子園出場 活動目的:人間形成
○指導体制
監督
齊藤 晃平(聖光学院~東北福祉大学~きらやか銀行)
私たちは「甲子園」という明確な目標を掲げ日々の、練習に励んでいます。先輩方が築き上げてこられた伝統をしっかり継承し新成蹊としてこれからも歩みを止めず突き進んでまいります。次の時代へとつなげていくべく、部員一同さらなる高みを目指し、目標達成に向け邁進していきます。
助監督
横山 貴明(聖光学院~早稲田大学~東北楽天ゴールデンイーグルス)
私はプロ野球(楽天イーグルス、メキシコ等)での経験を経て、縁あってここ福島の地で指導者としての道を歩み始めました。プロの世界で見てきた「勝負の厳しさ」と「準備の大切さ」、そして「野球が持つ力」を、今度は次代を担う高校生たちに伝えていきたい。その一心で日々グラウンドに立っております。福島成蹊野球部は、2025年度より新体制へと移行しました。これまで築き上げてきた伝統を大切にしながらも、勝利への執念、効率的な練習メソッド、そして何より選手一人ひとりの個性を伸ばす「型にハマらない強化」を推し進めています。さらに、大きな一歩として2026年度より「県外出身選手」の受け入れを開始しました。多様な背景を持つ選手たちが切磋琢磨し、互いに刺激し合う環境を作ることで、チーム全体の基準を「福島」から「全国(甲子園)」、さらにはその先へと引き上げていきます。
部長
金子 淳(福島東高校~日本大学、福島成蹊高校野球部元監督)
顧問
粕川 樹(渋川高校~福島大学、福島成蹊高校野球部前監督)
鈴木 翔馬(会津高校~福島大学)
本多 崇将(千葉明徳高校~日本大学)
外部コーチ
安藤 颯太(福島東高校~順天堂大学)
池田 俊太(福島成蹊高校、本校野球部OB)
※日頃の活動の充実と安全管理の徹底、および提携寮の収容人数の都合上、当野球部でお受け入れできる人数には制限がございます。つきましては、入部をご希望される方は、事前にオープンスクールや部活動体験会へご参加いただくか、必ず事前にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
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