特別進学コース

  • 特別進学文系コース
  • 特別進学理系コース

国公立大学・難関私立大学の受験に対応したコース。国公立大学合格率100%を目標に指導します。

特別進学コース

本校の進学教育は、「人間教育」。
ワンランク上の大学合格をめざす。

今や大学は全入時代を迎えています。
その中で、福島成蹊高校が考えている進学教育は、
ただ一流の大学に合格すればよいということではありません。
さらに、その上を行くべく、進学教育による『人間教育』を実践しています。
「物事を深く、しかも多角的に洞察する力」
「他人の立場に立って考えることのできる力」
「今、抱えている課題を解決すべく新しいものを創り上げる力」…
そうしたこれからの社会に求められる「心ある頭脳」を
育てることに力を注いでいます。

特別進学コースの目標

  1. 桃李不言下自成蹊の体現
  2. 全員の国公立大学への一般入試合格

進級時のコース

1確かな学力と思考力、応用力の養成

授業時数 × 質の高い授業

国公立大学現役合格するための必要科目をまんべんなく学習

授業時数 × 質の高い授業

補講で日常のフォローアップを実施

  • 長期休業中は課外を実施
  • 学習合宿(春季・夏季・新大学入試選抜試験対策)の実施
  • 全国模試で実力のチェック(河合塾・ベネッセなど)

自蹊タイム

補講終了後の18:30~20:00までの時間を自分でコーディネート。

智育教育プログラム(1〜3学年)

新大学入学者選抜試験では、複数の教科の知識を結合し、仮説を立てながら解法の糸口を見つけるような問題が出題される予定です。そのような問題に柔軟に対応できる力の養成を目的に活動します。

1智育活動 2017年度実施例
  • グローバルチーム(英語4技能を究め、世界的視野を手に入れる)
  • 研究・工作チーム (STEM教育の時代、社会の即戦力をめざす)
  • 資格ゲッターズチーム (知識を証明してプロフェッショナルをめざす)
  • 高校生クイズチーム(知の宝庫。全国大会出場をめざす)
2マンスリーテスト・学年活動
  • 1年次:未来マンスリー (受験指導を中心とするキャリア教育)
  • 2年次:福大地方創成イノベーション活動との連携
智育教育プログラム(1〜3学年) 智育教育プログラム(1〜3学年)

特別進学コースの時間割

本コースは土曜日も4時間の授業を設定しています。
また、毎日の補講により学力の向上をめざしています。

特別進学コースの時間割
特別進学コースの時間割

英語力の強化

  • 毎日の朝学習は英語の時間
  • ウィークリーテスト
  • 『実用英語技能検定』受検の奨励
  • カナダ研修旅行
カナダ研修旅行

カナダ研修旅行で、ひとまわり大きく成長することができたと思います。初めは今まで習得した英語が通用するのか心配で仕方がありませんでした。実際、ホームステイ初日は、ほぼ全くコミュニケーションが取れず、自分の能力の低さを改めて実感しました。翌日から、積極的に家事を手伝ったり、どんな小さなことでも会話したりと『お互いに楽しいホームステイを』と心がけていくうちに、壁もなくなり、最終的にとても有意義な7日間を過ごすことができました。最も大きな収穫、それはコミュニケーションの大切さです。この経験を、今後の受験勉強をはじめ、人生に活用していこうと感じました。

特別進学理系コース3年遠藤 聖也(二本松市立二本松第一中学校出身)

カナダ研修旅行

2豊かな人間性の養成

  • 生徒会活動(他コースと共に)
  • 学校行事(他コースと共に)
  • コース行事
  • 学年行事
  • 海外研修旅行
  • 個別面談
豊かな人間性の養成
豊かな人間性の養成
豊かな人間性の養成
豊かな人間性の養成
豊かな人間性の養成
豊かな人間性の養成

3豊かな教養

  • 教育講演会
  • 進路ガイダンス
  • 智育教育プログラム
  • コース行事
  • 大学見学研修会
  • 先輩・卒業生講話
戦績報告会

戦績報告会

受験ガイダンス

受験ガイダンス

智育教育プログラム

智育教育プログラム

Voice新入生の声

佐藤 春翔

特別進学コース1年佐藤 春翔(福島市立大鳥中学校出身)

Q将来の進路希望は何ですか?
A将来の夢は薬剤師なので東北大学の薬学部をめざしています。
Q高校生活の目標は何ですか?
A特別進学コースに入った時点で勉強を頑張るのは当然ですが、このグローバル化の社会に対応できるように英語を得意にしたいです。
Qなぜ特別進学コースを選びましたか?
A進学実績ということもありますが、7校時後の補講に加えて自蹊タイムという自習などの時間も確保されているなど、学習環境に惹かれました。
Q楽しみにしている行事は何ですか?
A文化祭です。今年はありませんが、2年に一度の「桃李祭」が楽しみです。
Q高校生活のスタートで何か感じたことがありますか?
または、学校や先輩方の雰囲気などはどうですか?
A入学前は特別進学ということもあってみんながガリ勉なのかと思いましたが、クラスは和やかな雰囲気で勉強と休み時間でメリハリがあるので入学前にまわりの人たちに言われていた程の「勉強ばっかり」でもなく充実した日々を送っています。学習合宿を通して感じましたが、先生方は熱心に指導してくれて、先輩方も慣れない僕たちに優しく接してくれました。今、僕は成蹊高校に入学して良かったと思っています。

Voice先輩の声

笹原 知矩

特別進学理系コース3年笹原 知矩(福島市立岳陽中学校出身)

Qなぜこのコースを選びましたか?
A小学校の頃から漠然と難関大学に憧れていながらもそのための具体的な努力をしてこなかったので自分を根本から変えようと思いました。
Q学校での生活はどうですか?
A私たちの生活の殆どは受験勉強やそれに繋がることです。先生方は熱意にあふれ、学習に対する意識が高い仲間たちと互いに高め合いながら勉学に励むことができるので受験には最適な環境と感じています。
Q高校生活で成長したことは何ですか?
A一番大きく変わったことは「できる喜び」を味わい、勉強に対する意識が変わったことです。また、課題やテストが多いので私が苦手としていた、「時間内に仕事をする」という力がつきました。
Q勉強や生活で工夫していることは何ですか?
A特別な工夫ではありませんが、毎日の課題やテストを確実に、丁寧にこなすことです。また、理系教科では「なぜそうなるのか」を常に考えることも大事だと思います。
Q後輩へのアドバイスは?
A・ コース選択について 特別進学コースはクラブ活動はできず、土曜日の授業もあります。窮屈で自由のないコースと思う人もいますが、それでも難関大学に入学したい、という人たちのためのコースです。高校入試の、その先を見据えた中学生の方々に強くお勧めします。 ・ 高校生活について 私たちの目標は同じです。寝食を共にする合宿などを通して絆が深まり、学校行事の際にも強力な結束力を発揮します。
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