よくある質問 よくある質問

質問

それぞれのコースで、どのくらいの点数をとれば合格できますか?

回答

150点満点(国数英 各50点)のテストで平成30年度入試では特別進学コース90点、文理選抜コース80点、普通コース50点がボーダーでした。
ただし、最終合否の判定は調査書と面接を含めた総合判定となります。

質問

特別進学文系コースとはどういったことを学びますか?

回答

特別進学文系コースは文系の国公立大学合格を目指すコースです。
一般的に文系の国公立大学では、センター試験(1次試験)で6教科7科目の試験が課され、さらに個別学力試験(2次試験)で国数英理地歴の教科から5科目~1科目、または小論文などが課され、センター試験と個別学力試験の総合得点で合否が決まります。
多くの文系大学では、英語、国語、地歴からの出題が中心となり、難関大学ではそれに加えて数学も課されます。また、難関大学であるほど、個別学力試験の配点が高くなる傾向がありますので、本校では個別学力試験に対応できる学力の養成に力を入れています。

質問

大学進学に向けて、何か対策を行っていますか?

回答

毎時間の授業が大学入試に直結しています。教科書をできるだけ早く終了し、3年生の半ばからは大学入試問題を解き、受験対策を行っていきます。長期休業中には、課外授業が設定され、基礎学力の向上や受験対策授業が行われます。また、特別進学コースでは、週に5回補講授業(7p後)が行われ、十分な演習時間を確保し、学力向上を図ります。

質問

創立記念日はありますか? あるとしたらその日に何か行事がありますか?

回答

創立記念日は6月16日です。この日は休みになります。ただし、休日の扱いのため、土曜日、日曜日と同様にクラブ活動等の活動は行われます。

質問

各コースでは校舎が違うのでしょうか?

回答

中学校から入学する中高一貫コースの生徒は主に腰浜キャンパスの一貫校舎で生活し、高校から入学される皆さんは上浜キャンパスの本校舎・東校舎・南校舎で生活します。グラウンドや体育館、実習教室などは、両コースの共用施設として、必要に応じて腰浜キャンパスと上浜キャンパスを行き来しながら、利用することになります。

質問

各コースではどのような違いがあるのでしょうか?

回答

学校案内やリーフレット またはHPに掲載されています「特色ある3つのコース」の説明を参照して下さい。本校では、各コースの特徴が週の授業数や課外授業数、部活動参加の可否、進路目標等により明確に異なります。皆さんの志望進路を実現するためにきめ細やかな指導ができるようにコースを設定していますので、本校を受験する際は高校卒業後の志望進路に合致したコース選択をしてください。

質問

卒業生の進学や就職先について教えて下さい。

回答

学校案内、またはHPの各コースの進路実績を参照して下さい。文理選抜コースは平成30年度からの新設のコースですので、進路実績がありません。

質問

高校で力を入れて取り組んでいる活動にはどんなものがありますか?

回答

入学された皆さん、一人ひとりが進学したり、社会に出たときに困らないように礼儀やマナーを修得してもらうことは当然ですが、一人ひとりの目標に向かって着実に力をつけられるカリキュラムの充実、そして高校生として互いを敬い、協力することの大切さを学ぶ多彩な学校行事を通して、人間的に大きく成長し桃李の精神を体現する人材の育成に力を注いでいます。

質問

部活動の実績などを教えて下さい。

回答

ほとんどの運動クラブは県大会出場の実績があります。中でも、陸上、水泳の両クラブは県内トップクラスの成績で、全国大会への出場も果たしています。文化系クラブでは、ギタークラブ、自然科学クラブが全国でも顕著な成果を上げています。最近は吹奏楽クラブも県大会で金賞を受賞するなど実績が高まっている所です。個人での出場となる将棋や詩吟の分野でも顕著な活躍をしている生徒がおります。

質問

特別進学コースではハチマキはするのでしょうか?

回答

現在は行っていません。以前は、夏季学習合宿から3年生を対象に志望校合格に向けて決意を強固なものとし第一志望校合格への意識の高揚のために、また受験は団体戦の意識をもって互いに協力し合える環境づくりのために行っていました。現在はハチマキをしなくても、十分に上記の指導ができるようにしています。

質問

特別進学コースでは決意宣誓式はあるのでしょうか?

回答

決意宣誓式は行っています。以前は、後輩たちの前で3年生一人ひとりが志望大学を宣誓する形式をとっていましたが、現在は3年生の代表が学年を代表し、現在の心境や志望校合格への意気込みを後輩達や先生方へ伝える形式になっています。「夏を制する者は受験を制す」の言葉を胸に、心新たに受験勉強に取り組む姿勢を養う機会です。

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