OB OG Message 卒業生の声 母校は「成蹊」と言える誇りを胸に。

29年度卒業生喜びの声!

東北大学
教育学部1年

小泉 亮さん 平成29年度卒業
(福島市立蓬莱中学校出身)

最初の頃は不安しかありませんでしたが…
人間的にも成長できました。

成蹊高校に入学した最初の頃は不安しかありませんでしたが、卒業してみると本当に楽しかったと思います。厳しい受験を乗り越えられたのは、きっと他の高校では経験できなかったであろう最高の友達との団結と、個性的な先生方の手厚いフォローのおかげです。僕の満足のいく高校生活となりました。担任の先生には3年間迷惑をかけ続けましたが、先生のおかげで少しかもしれませんが人間としても成長できました。本当にありがとうございました。

小泉 亮さん
権藤 あさひさん

福島大学
人文社会学群
経済経営学類1年

権藤 あさひさん 平成29年度卒業
(伊達市立桃陵中学校出身)

早い段階から準備をすることができ…
友達や先生方の支えで第一志望に合格。

私は入学当初から福島大学を志望していたため、早い段階から準備を進めることができました。2年生になって文理国公立コースに進むと、同じ目標を持ったクラスメイトに囲まれてよりいっそう身が引き締まったことを覚えています。受験期はなかなか思い通りに行かず、精神的に非常に辛かったのですが、友達や先生方の支えで無事、第一志望に合格することができました。大学では経済学や英語を深く学び、更なる将来の夢を叶えるために邁進して行きたいと思います。

社会で活躍する先輩から!

東京薬科大学 生命科学部・ 東京医科
大学大学院 医学研究科卒業
福島県警察本部刑事部 科学捜査研究
所研究員(法科第二科担当)

板野 華蓮さん 平成20年度卒業
(福島市立信夫中学校出身)

先生方の熱い情熱にサポートされた3年間、
背中を押してもらえたから今がある。

私が夢であった科捜研の職に就けたのは先生方のサポートのおかげです。2年生の時に「研究者になりたいが自信がない」と担任の先生に相談したところ「応援するから絶対に諦めるな」と背中を押され、この一言がなければ今の仕事に就いていなかったかもしれません。成蹊高校にはとても熱い情熱を持って生徒をサポートする先生方がたくさんいます。わからないことは確実に理解するまで丁寧に説明してくれ、「わかる、できる」が自分の中にどんどん増えて自信に繋がりました。高校生活は自分を磨き成長できる場です。皆さんも夢への第一歩を福島成蹊高校からスタートさせてみませんか。

板野 華蓮さん

母校の教員になって1年目、2年目のフレッシュな先輩に聞きました!

和田 理志先生

東京理科大学 基礎工学科生物工学科・
東京理科大学院基礎工学研究科生物工
学専攻卒業
平成30年度から福島成蹊高校理科教諭

和田 理志先生 平成23年度卒業
(福島市立松陵中学校出身)

・教員となって成蹊生にどんな感想を持ちましたか。 真剣に授業を受けている様子が印象的です。化学と生物を教えていますが授業中の発言や終わってからの質問が多く自ら学ぶ姿勢を感じています。 ・高校時代に習った先生が同僚となりましたがどんな印象ですか。 生徒の時以上に先生方が本当に一生懸命であると感じました。話題は生徒に関することが多くいつも生徒のことを考えている先輩に憧れています。 ・自分たちの時と今の特別進学コースで違いを感じますか。 自発的な意欲がとても上がっているように感じます。学習合宿で上級生が率先して新入生に施設の使い方や生活の仕方を教えていてとても感心しました。 ・高校の後輩や受験生へのアドバイスは何ですか。 高校生活を懐かしみながら教壇に立っていますが、かつての自分のように学習に追われている人を時々見ます。中学生の皆さんも同じですが、学習は追いかけられるよりも自分から追いかける方が身につきます。やってやるぞ!という意気込みでやる方が間違えたときにくやしいですし、次に繋がります。私は教師として全力で頑張るつもりですが、生徒から全力でぶつかられると教える側としても本当にうれしいです。

新潟大学
教育学部教員養成課程理科科卒業
平成29年度から福島成蹊高校理科教諭

末永 誠徳先生 平成24年度卒業
(福島市立信夫中学校出身)

・高校時代の思い出はどんなことがありますか。 特別進学コースの充実した毎日です。テスト、合宿等当時はプレッシャーと戦いながら過ごしていましたが、思い返すとそのおかげで今まで何事も頑張って来られたと思います。また、長い時間互いに切磋琢磨した戦友は大事な仲間であり、その中で今も交流している親友にも出会えました。 ・高校時代に習った先生が同僚となりましたがどんな印象ですか。 すごい、の一言に尽きます。より近くで見るようになって「こんなに大変なことを続けてくれていたのか、こんなことまで考えてくれていたのか」と感じることが多いです。私もなるべく早く追いつけるように頑張りたいです。 ・自分たちの時と今の特別進学コースで違いを感じますか。 智育活動や自習の取り組み方(自蹊タイム)など、大きく変わったことが多いと感じています。どれも魅力のある活動であり何より生徒が自主的に、そして意欲的に取り組んでいることが良いことだと感じます。生徒たち自身で新たな歴史を紡いでいって欲しいと思います。・高校の後輩や受験生へのアドバイスは何ですか。環境は整っています!後は自分との戦いです!一緒に頑張って行きましょう。

末永 誠徳先生
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