学校生活 学校生活

発達段階を生かした指導

成蹊生の一日

成蹊生は一日の中の多くの時間を学校で過ごします。また、通常の学校では長期休業とする期間も、本校では一週間ほどの休業を除いては登校して学習ほか、さまざまな活動をするなど、学校を中心とした教育活動を行っています。

中学生の1日

8:00〜8:25 読書[中1・中2]朝学習[中3]
8:30〜8:45 ショートホームルーム
8:50〜12:45 授業(1〜4時限)
12:45〜13:25 昼休み
13:25〜15:15 授業(5〜6時限)
15:15〜15:40 清掃・ショートホームルーム
15:40〜16:30 7時限(週2回)、補講(週3回)
16:40〜18:00 部活動(週3回)、自習(週2回)

高校生の1日

8:00〜8:25 朝学習(土曜日はウィークリーテスト)
8:30〜8:40 デイリークイズ(英単語学習)
8:40〜8:50 ショートホームルーム
8:50〜12:45 授業(1〜4時限)
12:45〜13:25 昼休み
13:25〜15:15 授業(5〜6時限)
15:15〜15:40 清掃・ショートホームルーム
15:40〜16:30 授業(7時限)
16:45〜18:15 補講

通学

通学区域の範囲が広く、生徒は徒歩、自転車、電車、バス、送迎などさまざまな手段で通学しています。小学校と比較すると、一気に通学距離が長くなる生徒がほとんどですが、生徒の成長は速く、ほどなく慣れてきます。電車・バス通学なども、多くは同じ路線で通学する友人や上級生がいるので、そこで仲良くなったり、通学時間を学習や読書など有効に活用したりするようになります。今までには北は宮城県白石市や山形県米沢市、南は郡山市や三春町、天栄村、須賀川市、白河市から通学している生徒もいます。

通学
通学

生徒の声

中学3年

渡邉 恵豊さん

(須賀川市立西袋第一小学校出身)

渡邉 恵豊さん

「電車・バス通学」

入学したころは朝早く起きることに慣れていなかったので、電車内で寝てばかりいました。しかし、だんだん慣れてきて、今では電車内の時間をテスト勉強や読書にあてています。いっしょに通学する友人や先輩・後輩も増えて、問題を出し合ったり興味のあることの話をしたり、楽しい時間となっています。

友人・仲間・先輩

多くの生徒はクラス内に同じ小学校の出身者がいませんが、すぐに友人ができます。なぜなら、みんな同じく一人で入学しているので、同じ立場で気持ちが分かるからです。また、成蹊の中高一貫コースは目標が明確なので、ほどなく、皆が同じ方向を見て学校生活を送るようになり、仲間の意識が生まれます。上級生もみんな同じ過程を経験してきており後輩のことがよく理解できるので、先輩として適切に導いてくれます。

これまでの成蹊中学校入学者の出身小学校

【福島市立】福島第一小、福島第二小、福島第三小、福島第四小、清明小、三河台小、森合小、渡利小、南向台小、杉妻小、蓬莱小、蓬莱東小、清水小、北沢又小、御山小、岡山小、鎌田小、月輪小、瀬上小、余目小、矢野目小、大笹生小、笹谷小、吉井田小、佐倉小、飯坂小、平野小、湯野小、東湯野小、松川小、金谷川小、鳥川小、大森小、野田小、庭坂小、庭塚小、大久保小 【伊達市立】伊達小、梁川小、堰本小、粟野小、大田小、保原小、上保原小、柱沢小、富成小、掛田小、月舘小 【川俣町立】福田小、川俣小、川俣南小、山木屋小 【桑折町立】醸芳小、半田醸芳小 【国見町立】国見小(旧・藤田小)【飯舘村立】臼石小、草野小、飯樋小 【二本松市立】二本松南小、二本松北小、岳下小、原瀬小、杉田小、大平小、油井小、新殿小 【本宮市立】本宮小、本宮まゆみ小、五百川小 【郡山市立】開成小、大成小、桃見台小、薫小、行健小、安積第一小、高倉小、大島小 【福島市内】福島大学附属小、桜の聖母学院小 【福島県内】郡山ザベリオ学園小、須賀川市立西袋第一小、三春町立中郷小、鏡石町立第一小、天栄村立広戸小、東白川郡棚倉町立棚倉小、白河市立白河第三小、会津若松市立一箕小、南会津郡下郷町立江川小、相馬市立中村第一小、相馬郡新地町立新地小、いわき市立高野小 【福島県外】仙台市立上杉山通小、白石市立白石第一小、白石市立白石第二小、白石市立深谷小、白石市立越河小、山形市立南小、山形市立南沼原小、米沢市立愛宕小、米沢市立東部小、米沢市立興譲小、札幌市立資生館小、つくば市立二の宮小、横浜市立釜利谷南小、春日井市立不二小、明治学園小、無錫イートン国際学校

生徒の声

中学2年

山田 恵理さん

(福島市立岡山小学校出身)

山田 恵理さん

「友人・先輩」

私は入学したとき、クラスに同じ小学校出身の友だちはいなく、とても心配でした。でも、すぐに仲良くなり、オリエンテーション合宿はさらに仲を深めるよい機会になりました。学年全体の人数も多くないので、男女も関係なく、みんな仲が良いです。行事では先輩と関わることも多く、なんでも優しく教えてくれます。

生活指導

現代では「個」を尊重する風潮がありますが、社会で生きるためには「全体観」が必要なことは言うまでもありません。集団の中で自分の役割を果たし、責任を全うできる人間が「個性」を認められるのです。中高の6年間は社会生活の基礎を身に付ける時期です。「きちんとあいさつをする」「制服を正しく着る」「身の回りを清潔にする」「時間や期限を守る」など、社会で当たり前とされることを普通にこなす習慣、価値観が備わるよう指導していきます。

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