在校生・卒業生の声

先輩からのメッセージ

中高一貫校だからこそ実現できる、未来があります。

01
福島成蹊中学校1年 ルーム長
金澤 右京
(福島市立三河台小学校出身)

成蹊中学校に入学しようと思ったのは、勉強をしっかりと、なおかつ楽しく行いたかったからです。将来の夢は科学者で、今は数学の文章題に力を入れています。先生は大学入試に出やすい問題について分かりやすく、分からない問題は分かるまで教えてくれます。だんだんと中学校にも慣れて、クラスもにぎやかになってきました。ルーム長としては授業中の私語などがないよう、日々、奮闘しています。

金澤 右京さん
山村 蓮さん

02
福島成蹊中学校2年 ルーム長
山村 蓮
(桜の聖母学院小学校出身)

小学校の頃、あこがれていた先輩が成蹊に進学したので自分も受験を決めました。授業が先取りなので、早くいろいろな問題が解けるようになることが楽しいです。日々の勉強を怠らず、定期考査で安定した成績が残せるよう努力しています。東京大学に進学し、内閣総理大臣になることが目標です。一年中、さまざまな行事があるので、クラス一丸となって励んでいます。

03
福島成蹊中学校3年 ルーム長
渡邉 恵豊
(須賀川市立西袋第一小学校出身)

大学進学を希望しているので、成蹊の中高一貫コースはその近道と考え受験しました。今のクラスは時間を見つけて単語テストの勉強をするなど、みんなで努力するクラスです。ルーム長として、よい雰囲気になるよう気を配っています。心に残っているのは中学2年生のときの林間教室です。テント設営や自炊など、すべて自分で行い、大きく成長できた実感がありました。社会に出てからは、リーダーとして多くの人たちをまとめることができるような人になりたいです。

渡邉 恵豊さん
菅藤 駿介さん

04
福島成蹊高校1年 ルーム長
菅藤 駿介
(福島市立湯野小学校出身)

成蹊に入学して、先生方の熱心な指導のおかげで成績も上がり、勉強の楽しさを知ることができました。現在は自習室で学習したり、隙間時間を暗記に使ったり、自主的な取り組みができるようになりました。将来は社会学を学びたいので、難関大学合格をめざしています。クラスのみんなもメリハリをつけて、学習や行事に熱心に取り組んでいます。

05
福島成蹊高校2年 ルーム長
邉見 萌
(伊達市立柱沢小学校出身)

成蹊に入学するきっかけはオープンキャンパスで見た先輩方が学習に取り組む姿勢が輝いて見えたからです。入学してお互いを高め合う仲間に出会うことができました。クラスは真剣なときと楽しむときの切り替えができ、注意し合えるような友人関係です。高校2年になり、大学受験まであまり時間がないことを自覚するようになりました。長年の目標である救急救命の医師となることを実現するため、苦手なことにも向き合って学習していきたいです。

邉見 萌さん
松塚 梨紗さん

06
福島成蹊高校3年 ルーム長
松塚 梨紗
(福島市立清明小学校出身)

成蹊に興味を持ったのは、学校紹介で行事の数の多さを聞いておもしろそうだと思ったからです。学習面でも、入学時はとても成績が低かったのですが、勉強の仕方が分かって大きく伸ばすことができました。将来は医療工学の仕事に就きたいので大学の工学部への進学を目指しています。今は苦手な英語と物理の勉強を頑張っています。クラスは受験生としての意識を高めつつも、毎日とても元気です。

卒業生メッセージ

北村 洋輝さん

東北大学
医学部医学科2年
北村 洋輝さん
(福島大学附属小学校出身)

中高一貫コースは6年間同じ仲間と過ごすので、コミュニケーションを深くとることができて人間力が高まったと感じています。自分たちは3期生でしたので自分たちの手で成蹊の実績を作りたいという思いは皆強かったです。現在は学習に追われていますが、成蹊で学習習慣を身に付けたので頑張れています。カナダとベトナム・カンボジアへの2回の研修旅行の体験が今の自分に活きています。将来は医者として機会があれば海外でも活躍したいと考えています。

佐々木 美理さん

お茶の水女子大学
文教育学部 人間社会科学科
グローバル文化学環 4年
佐々木 美理さん
(福島市立飯坂小学校出身)

大学4年生となり、どんな夢を追いかけるか、いよいよ形にする時となりました。そんな時に中学校高校での6年間のキャリア教育を思い出します。様々なその道のプロの方に聞いたお話は今思うととても貴重な機会でした。また、職場体験や時には先生方にも手伝っていただきながら将来について考えた時間は私にとって大切な宝物です。希望進路の実現に向けて頑張りたいと思います。

石川 潤也さん

早稲田大学
文学部 1年
石川 潤也さん
(桜の聖母学院小学校出身)

受験に大事なのは気持ちと時の運、そして体調だと思います。努力するのは当然ですが、さらにその時の体調や自信が充実していなければ勝負には勝てません。自信をつけるには、十分な自信がつくまで過去問を解き、志望校以外の試験にも合格して「勝つ」経験を重ねることだと思います。努力と自信、その2つを持てばどんな志望校にも合格できると感じています。

紺野 太壱さん

東北大学
工学部 機械知能・航空工学科 3年
紺野 太壱さん
(福島市立瀬上小学校出身)

中高一貫の6年間を通して一生の友人ができました。カナダやトルコの海外研修旅行では視野が大きく広がりました。学習は辛いときもありましたが、そのおかげで精神的にタフになり、大学で勉強やテストに追われても辛く感じることがありません。現在は「微細材料」や「ナノロボット」の研究室に興味を持っています。大学院に進学し、研究を続けていきたいと思っています。

二瓶 優歩さん

福島県立医科大学
医学部医学科 2年
二瓶 優歩さん
(伊達市立富成小学校出身)

2年生になり毎日の実習に追われる生活を送っています。入学してから今まで1回も休むことなく、全ての講義に出席できています。大変なこと、辛いことは何度かありましたが、お互いに支え合える友人に恵まれて、どんな壁にも立ち向かうことができました。成蹊での6年間がなかったら今の充実した生活は絶対にありません。6年間支えてくださった先生方や仲間への感謝を胸に、医師になるためにこれからも頑張って行きます。

山田 大樹さん

東北大学
文学部 人文社会学科日本史専修 4年
山田 大樹さん
(伊達市立上保原小学校出身)

高校では日本史の授業は受けていなかったのですが、大学の授業で興味が生じ専門的に学ぶこととしました。将来は学芸員などの大学で学んだ知識を活かせる職に就きたいと考えています。高校時代を振り返れば、6年間を通して学友たちと学習合宿や登山・強歩などの行事に取り組んだことが思い出されます。そのような経験の中で、現在でも続いている友情や、学業に対する心構えが育まれたのだと思います。

髙橋 まりあさん

国際基督教大学
教養学部 アーツ・サイエンス学科
物理学メジャー 3年
髙橋 まりあさん
(桜の聖母学院小学校出身)

ICUではさまざまな分野の学問を自由に学び、2年生の終わりに専攻を決めるのですが、私は物理学メジャーを選択しました。とても自由な大学なので、その分、自分で選択して責任を持って行動に移す必要があるのですが、成蹊での6年間で身につけた、勉強に対する向き合い方の思考ベースや、様々な先生方の経験論を元にした教えもあり、きちんと勉学に真正面から向き合うことが出来ています。

後藤 大貴さん

北海道大学
理学部 地球惑星科学科 3年
後藤 大貴さん
(福島市立庭塚小学校出身)

現在は、地球惑星科学科に所属し、気象学や火山学など地球と惑星に関する学問に取り組んでいます。バスケットボール部に所属しているので、帰宅するのは夜の10時ごろという生活です。成蹊の6年間ではカナダやトルコの海外研修が思い出に残っています。登山、強歩、学習合宿などは辛いこともありましたが、その分精神力が強くなりました。成蹊の中高一貫コースには自然と勉強を頑張れる環境があると思います。

森 瑞季さん

慶應義塾大学
経済学部 4年
森 瑞季さん
(福島市立蓬莱東小学校出身)

学業ではゼミで投資について英語で学び論文を執筆している最中ですが、勉強の本当の難しさは問題を見つけることだと実感しています。また、高校で部活をやっていないにも関わらずいきなりボクシング部に入部し、数々の苦労や達成感を経験しました。現在は主将としてまた新たな経験を積んでいます。一貫コースで育んだリーダーシップや、1つのことをやり切る根気強さは勉強に限らず全ての分野で活かせていると感じます。

藤本 朗光さん

東北大学
教育学部 1年
藤本 朗光さん
(桜の聖母学院小学校出身)

ずっと目標にしていた東北大学に合格することができ、努力が報われたことがとてもうれしかったです。6年間の中で勉強が辛くなることは何度もありましたが、一緒に頑張る同級生や、叱咤激励をしてくださる先生方のおかげで最後まで頑張りぬくことができました。成蹊の先生方を信頼して本当に良かったと思います。

武川 愛さん

東北大学
医学部保健学科 看護学専攻 1年
武川 愛さん
(郡山市立大成小学校出身)

幼いころから医療に携わる仕事に就きたいと考えていました。しかし、高校1年生の後半から成績が伸びず、自分が何をしたいのかもう一度考え、それでも医療系に進みたいと決意し、気持ちを切り替えて猛勉強しました。東北大学を受験すると決めてからも、過去問のレベルが高く、何度も心が折れそうになりましたが、頑張れたのは周囲の友人や先生方のおかげです。この挫折と成功の体験はこれからの人生につながっていくと思います。

菅野 龍一さん

上智大学
法学部法律学科 4年
菅野 龍一さん
(二本松市立二本松南小学校出身)

福島成蹊での6年間は振り返ってみると非常に充実していました。その中でも登山や学習合宿といった様々な鍛錬行事を通して精神的な弱みを克服し、チャレンジする大切さを学びました。また、高校3年次には受験勉強に特化したカリキュラムによって、大学別の入試問題の傾向を掴み、対策を練ることができました。大学では会社法や商法を中心に勉強し、現在は就活の真っ最中です。今でも成蹊での経験は支えになっていて、社会に出てからも役立つと考えています。

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