学校法人 福島成蹊学園 学校法人 福島成蹊学園

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学園紹介

学園紹介
School introduction

学園沿革
School history

  • 1913年(大正2年)6月16日
    熊田子之四郎 写真 福島市万世町に私立福島成蹊女学校として創立、初代校長に熊田子之四郎就任。
  • 1914年(大正3年)3月1日
    市内宮町に移転し、昭和34年9月30日迄所在。
  • 1948年(昭和23年)4月1日
    学制の改革に伴い、福島成蹊女学校を廃止し、福島成蹊女子高等学校を設置。
  • 1959年(昭和34年)10月1日
    宮町より現在地に全校移転。
  • 1983年(昭和58年)10月25日
    創立70周年記念式典 写真 創立70周年記念式典を挙行。
  • 1984年(昭和59年)2月18日
    校舎新築落成祝賀式 写真 校舎新築落成祝賀式を挙行。
  • 1992年(平成6年)11月2日
    創立80周年、学園整備事業完了記念式典 写真 創立80周年、学園整備事業完了記念式典を挙行。
  • 2002年(平成14年)9月5日
    創立90周年記念式典 写真 創立90周年記念式典を挙行。
  • 2004年(平成16年)4月1日
    校名を「福島成蹊高等学校」と改称し、男女共学校とする。
  • 2007年(平成19年)4月1日
    普通コースに男子を受け入れ全面男女共学校となる。
  • 2009年(平成21年)4月1日
    福島成蹊中学校開校。中高一貫校スタート。本田哲朗、中学校高等学校 学校長(学校法人理事)に就任。
  • 2012年(平成24年)4月1日
    普通科(特別進学一貫コース、特別進学コース、普通コース)二年次より、特別進学文系・特別進学理系・普通文理国公立・普通文系・普通理系・普通の6コースを設置。
  • 2013年(平成25年)10月31日
    創立100周年記念式典 写真 創立100周年記念式典を挙行。

理事長挨拶
Chairman greetings

理事長 高橋  幸七

理事長高橋 幸七

福島成蹊百年の歩みを大切にしながら。

学校法人福島成蹊学園は、大正2年(1913年)に福島成蹊女学校として福島の地に産声をあげて以来、幾多の変遷を経た中にも、校訓「桃李不言下自成蹊(司馬遷「史記」より)」の教えは変わることなく、これまで卒業生約二万六千名を輩出してまいりました。

平成21年4月には、それまで運営の高等学校に加えて中学校を開設し、中高一貫制度を導入するに至りました。中高一貫制度は、中学校と高等学校をただ単に繋げるだけでなく、六年間の継続した教育指導によって、生徒の個性や能力の伸長が一層期待出来ること、中学校から高校生までの幅広い年齢集団による学校生活により、社会性や豊かな人間性を育成出来ることにあります。 より具体的に触れれば、六年後の難関大学受験をしっかりと視野に入れ、系統的、効率的かつ充実した教育プログラム「首都圏型中高一貫教育」の中で、個性豊かで高学力を備え地域にそして社会に貢献出来る人材を育んでまいります。

役員・教職員一同は、成蹊百年の歩みを大切にしながら、次代に向かって常に改革の精神をもって新しい教育の在り方を追求し続けます。

関係の皆様や地域の皆様の一層のご支援をお願い申し上げます。

また、東日本大震災被災後の福島復興の要となるべき人材輩出という重要な役割を担う教育機関の責務を充分理解し、諸事取り組んでまいりますので、全国の皆様のご支援も併せてお願い申し上げます。

学校長挨拶
Principal greetings

校長 本田 哲朗

福島成蹊中学校・高等学校
校長
本田 哲朗

劇的に成長できる環境がここにはあります。

私達は福島に生きる者として、復興の歩みを止めることはできません。これには、長い年月と膨大な経費が必要ですが、何よりも福島を愛する多くの人材が必要です。これを踏まえ、本校は復興に貢献できる人材を輩出することを使命と心得ています。

本校は大正2年に開学致しました。開学以来、校訓は漢時代の司馬遷が記した『史記』の一節、『 桃李不言下自成蹊 』です。大意は“薫り高い徳操を備えた人となれば、その人を慕って、多くの人々が集まって来る”と言う比喩です。末尾二文字が校名であり、本校で学ぶ生徒に対し篤実なヒトに成長してほしいとの願いを込めています。また、不易の『校訓』を踏まえ、具体的な『教育目標』には第一に感性と品性を、第二に知性の育成、第三には国際性を掲げ、教育内容の充実に努めてきました。

現在の社会は著しい技術進歩によってAI等の技術革新が進み、IoTとの連携が期待されるソサエティ5.0に向かっています。しかも誰も予想が困難な時代でもあります。

一つ確信を持って言えることは、過去の偉人の例に漏れず“ひと”とは高い志を持ち、たゆまぬ努力を重ねることによって、劇的に成長できる存在なのです。その環境が成蹊にはあります。

さあ、私達と共に将来に夢を繋ぐ高校生活を送りましょう。

校訓・教育目標
School training and educational goals

校 訓

初代校長 熊田子之四郎 書

初代校長 熊田子之四郎 書

「桃李不言下自成蹊」

「成蹊」という名は、司馬遷が「李将軍列伝」(史記)において李廣の人物を述べるため引用した諺「桃李不言下自成蹊」(桃李もの言わざれども下おのずから蹊を成す)から採ったもので、福島成蹊高校の教育の理念をあらわしています。人里離れた深山の桃李は美しい花が咲き、美味しい実を結ぶ。深山のために直ぐ人目にはとまらないが、一度見つけ出されればそれを愛でようと人々の歩みも繋くなり、谷間に尾根に自然と小道(蹊)が作られる。そのように人間も、かおり高い徳操を内に蔵していれば、自ら求めなくても人々はその徳を慕い集ってくるものであるとの意味です。

教育理念

心を育み、
叡智を究める。

教育目標

校訓「桃李不言下自成蹊」のもと、次代を担う徳を備えた人材を育成すべく

  • 1

    感性と品性を養うきめ細やかな教育を通じて、自ら学び続ける姿勢を育みます。

    継続的な成長において欠かせないものの一つが生きる力です。そして、その礎となるものが感性と品性であると私たちは考えます。

  • 2

    果てしない知的好奇心と論理的探究心に磨きをかけ、豊かな教養と創造力を育みます。

    すべての人間は、あらゆる可能性を秘めています。それはあなたも同じです。本校では、一人ひとりの未知なる可能性を引き出します。

  • 3

    これからのグローバル社会において、多様な文化を理解し、課題解決に向けて果敢にチャレンジする心を育みます。

    継続的な成長において欠かせないものの一つが生きる力です。そして、その礎となるものが感性と品性であると私たちは考えます。