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月5
月6
月7
月8
月9
月10
月11
月12
月1
月2
月3
月「世界に誇るF-プロジェクト」の新設
福島を舞台とした「体験×探求型教育」であるF-プロジェクトを新設。
企業訪問や施設見学、専門家の講話などを通じて、次世代を生きる子どもたちの「学び続ける意欲と能力」を育みます。
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月7
月社会情勢によりスケジュールが変更になることがあります。
本校では中学校課程の3年間で39泊53日、高校課程の3年間で28泊37日の宿泊行事があります。さまざまな鍛練的・文化的・探究的行事を通して、生徒は多くの経験を積み上げていきます。主体的な姿勢が生まれ、友人と協働して困難を乗り越えることで大きな達成感を得ていきます。6年間での多くの共通体験は、絆をより深くし、共に高め合い支え合う関係性へと成長していきます。
中学校と高校の合同行事も中高一貫教育の強みです。学年を越えたつながりの中で、後輩は先輩の姿を通して自分の将来を見ることができ、また、先輩は後輩の模範としての自覚から、それぞれが大きく成長していきます。それぞれの経験をICT(タブレット等を用いた情報通信技術)を活用して記録に残していく(=キャリアパスポート)ことで、自己の成長を振り返ることを可能にし、大きな成果へとつなげていきます。








海や山で学ぶ多彩な校外学習
自然の中で豊かな人間性を育む
福島成蹊の自然体験行事は、ただ楽しむだけでなく、心身を大きく成長させる貴重な機会です。北海道・東北最高峰の燧ヶ岳登山では、仲間と励まし合い困難を乗り越える達成感を味わい、雄大な景色に感動しました。臨海教室では人命救助を学び、命を守る判断力を養いました。またリゾート施設に滞在するスキー教室は、公共のマナーを意識するきっかけになりました。こうした多様な経験が、自立した人間へと成長する糧になっています。
中学3年
佐藤 璃空
[伊達市立
保原小学校出身]