卒業式を翌々日に控えた2月27日㈮、高校3年生の同窓会入会式が行われました。
同窓会長、校長よりお祝いのことばをいただいた後、生徒代表からはお礼の言葉が述べられました。
その後、各クラス2名の同窓会幹事へ委嘱状が渡されました。
また、同窓会入会式に先立って、タイムカプセルに各クラスの「想い出」が入れられました。20年後、彼らが38歳になった年に向けて静かに眠りにつきます。
福島成蹊学園は、1913年(大正2年)に私立福島成蹊女学校として創立以来、113周年と、県内私学では2番目の伝統を持っています。同窓会の一員となったことを誇りとし、今後は桃李の精神を体現した一人として、よりよい社会作りに貢献してくれることを祈念します。