福島成蹊中学校・高等学校 福島成蹊中学校・高等学校

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進路指導

卒業生の声

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卒業生の声
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学びを磨き未来を拓く先輩達

山田 大樹さん 写真

東北大学文学部卒 東北大学大学院博士課程 前期
山田 大樹さん
[伊達市立上保原小学校出身]

継続は、確実に力となる

6年間を通し、多くの先生方から繰り返し伝えられた「継続は力なり」。中学校入学時は習慣になっていなかった勉強も、成蹊での生活を通じて習慣に。朝の読書や放課後の自習時間のお蔭で、じっくりと考え文字を読む習慣が身に付きました。大学院生活でも論文に目を通すことや内容を発表することは多く、そのときの集中力は成蹊で磨かれたものだと感じています。成蹊での6年間は、皆さんの大学への道を強力に後押しします。皆さんが成蹊で学び、夢を掴むことを祈っています。

中澤 太郎さん 写真

東京学芸大学教育学部 初等教育教員養成課程理科専修 4年
中澤 太郎さん
[福島市立御山小学校出身]

数式の面白さに目覚めた出発点

理系科目はもともと好きでしたが、特に物理が好きになったのは、日常の出来事を数式で表す面白さを教えてくれた担当の先生の影響です。そしてそれ以降に培った学びに向かう姿勢は、現在の目標である教員としての学びに直接的に繋がっています。また、成蹊での強歩や登山といった鍛錬行事やカナダ・トルコの研修旅行は、それまでの考え方や生き方を一新するような体験でした。現在は、理論物理学や量子力学を中心に教職課程の学習も並行し、教員試験合格を目指しています。

紺野 太壱さん 写真

東北大学工学部 機械知能・航空工学科 4年
紺野 太壱さん
[福島市立瀬上小学校出身]

夢に向かう者にとって、圧倒的な近道

成蹊での生活は、公立の学校に行くより遥かに大変。しかし、明確な夢があり、それに対する学力や学歴が必要なら、圧倒的な夢への近道です。成蹊で仲間と一緒に乗り越えて得た経験が、大学生活の中で非常に役に立っています。最も印象に残っているのは、学習合宿。たくさんの失敗をしたからこそ、現在にも活きる有益なことを学べました。現在は卒論に向けて、知識の吸収や自分の興味のある講義の履修を行いつつ、直近の目標である大学院合格のための勉強に注力しています。

北村 洋輝さん 写真

東北大学医学部医学科 3年
北村 洋輝さん
[福島大学附属小学校出身]

他校とは一味違う経験ができる

たくさんのテストに追われながらの勉強と所属しているヨット部との両立はかなりキツいですが、専門科目に興味深い内容が多く充実した日々です。成蹊で学んだことで印象に残っているのは、他の学校とは一味違う行事などを通しさまざまな経験が得られ、また少人数のクラスの中でいかにいい関係を築いていくか、ということ。現在の部活にも大いに活きています。今後の進路はまだ決めていませんが、選択肢の多い大学に通っていることを活かし、さまざまな道を模索していきたいですね。

二瓶 優歩さん 写真

福島県立医科大学医学部医学科 3年
二瓶 優歩さん
[伊達市立富成小学校出身]

成蹊での生活が、今の自分を創った

どの教科も先生方が熱心に教えてくださり、お蔭で苦手科目を作らずにすみました。夏合宿を通し、自分の成長を実感できたこともいい思い出です。さまざまな体験によって広い視野を持つこと、困難に立ち向かう克己心を培うことができたのは、成蹊だからこそ得られたもの。現在は大学3年生。臨床医学の講義が始まり、2年次に比べ具体的な疾患について学ぶことができ、充実した日々です。将来は、患者さんの気持ちに寄り添い、その背景までも慮れる医師になりたいです。

石川 潤也さん 写真

早稲田大学文学部 中東・イスラーム研究コース 2年
石川 潤也さん
[桜の聖母学院小学校出身]

福島の未来のために研究を

世界史の先生から、学ぶことの楽しさと広い視野を持って物事に接すること、そして人としてどうあるべきかを教わりました。今後は中東・イスラーム研究コースで、多様な視点から中東を研究していくつもりです。ふるさとである福島を後々に残すため、少しでも貢献できる職業に就きたいと考えています。成蹊での6年間は、いろいろな意味で刺激的な毎日になることは間違いないでしょう。それを噛み締めて過ごせば、他の中学校・高校では体験できないほど実りある学校生活となるはずです。

藤本 朗光さん 写真

東北大学教育学部 2年
藤本 朗光さん
[桜の聖母学院小学校出身]

学ぶための最高の環境がここにある

成蹊で6年間学ぶことは、決して楽なことではありません。しかし、何かを志し、そのための勉強を極めたいと思う者にとっては十分すぎるほどに環境が整った学校です。行事においても、登山や他校と合同の学習合宿、発展途上国への研修旅行などを通して見て学ぶことの大切さを知り、“自分にはできない”と思っていたことを克服する強さを得ました。モチベーションを維持させてくれる仲間や先生に出会えることも、大きな強みですね。今後はさまざな分野に興味を持っていきたいです。

藤本 朗光さん 写真

東京農工大学工学部 機械システム工学科 2年
渡辺 綾乃さん
[福島市立飯坂小学校出身]

先生方の真摯さが、生徒に響く

自分のやりたいことに、先生方が真摯に向き合ってくれる成蹊。ここまで徹底的に面倒を見てくれる学校は他にないと思います。辛いことも大変なことも全部自分の糧にして成長できる環境は、成蹊ならでは。私自身、最初は行くのも嫌だと思っていた夏合宿でさえも、その環境をいかに楽しむかを考えて実践したら、自分でも成長したと思えるほど成果を得られました。また、成蹊で培った学習習慣も大いに役立っています。将来は宇宙工学系の研究室に入り、研究者になりたいと考えています。

社会へ羽ばたいた先輩達

半沢 拓也さん 写真

陸上自衛官
半沢 拓也さん
[伊達市立上保原小学校出身]

自分ひとりでは成し得ない力を涵養

小・中学校という多感な時期に密な人間関係を醸成することができ、各種行事や講演からさまざまな知見を得ることができる。そうした環境こそが、成蹊の魅力。私自身、学習合宿や登山などで物事に取り組む精神力を、6年間を仲間と共に過ごすことで協調性を、そして、良好な環境は多くの方のお蔭で成り立っているのだ、という感謝の心を涵養することができました。陸上自衛官となった今、所属する組織や周囲の方々に少しでも貢献することができる人物になりたいと考えています。

進学先

防衛大学校理工学類