3月11日㈬、12日㈭に進路体験を聞く会が行われました。
特別進学コース、文理選抜コースは一般受験も多くいるため、国公立大学前期のh合格発表が一段落したこの時期に実施します。
受験を終えた高校3年生が、自分の受験体験について後輩たちに発表します。実際の体験に基づく話ですので、とてもリアルで大切な意味があります。1・2年生は真剣に筆記具を走らせていました。
また、「英単語の暗記はどうやっていましたか」「勉強のやる気が出ないときはどうしていましたか」「眠くなったときは何をすればいいですか」など、自分の悩みについて熱心に質問していました。
今は自分の体験を堂々と発表している卒業生も、1年前は聞く側にいました。合格への思いが引き継がれ、一人ひとりが自己実現を果たしていく姿は感動的です。
また、志望校に合格できなかった生徒もいます。しかし、それはゴールではなく、スタートです。ここから新たな目標に向けての一歩を踏み出し、いずれ、笑顔で母校を訪れてくれることと信じています。