7月23日(木)、宮崎第一中学・高等学校の中学生30名、高校生5名、引率の先生3名が本校に来校され、学校交流を行いました。
宮崎第一中学・高等学校の皆さんは福島県ホープツーリズムの教育旅行で一昨日から福島県にいらしていて、交流会では、福島成蹊高校JRC・IAC部の活動報告、宮崎第一中学・高等学校の皆さんの福島県での学びの発表を行い、5班に分かれ「今後、自分たちはどのようなことに取り組めばよいのか」をテーマにディスカッションを行いました。「宮崎県の南海トラフに備えて防災を学ぶ」、「福島県の被害の様子を宮崎でも伝えていく。」「福島県でも被災県として、防災について学び続けていく。」などの意見がでました。
宮崎県のみなさんは「福島は東北なので涼しいのかと思っていましたが、暑くて驚きました。」などお話ができて、JRC・IAC部員はとても良い刺激を受けることができました。