10月1日㈭、3学年普通コースで「主権者教育」をテーマに講演会を行いました。
これは、選挙権年齢が18 歳以上となったことを踏まえ、生徒が主権者として政治や社会の課題を主体的に考え、自ら判断し行動する力を育成することを目的に行いました。
講師に総務省の主権者教育アドバイザーも務めておられる、白鷗大学法学部の市島宗典先生をお迎えしました。講演では、「主権者として求められる役割 」「選挙制度の概要 」「政治参加の意義 」「社会課題を自ら考え判断するための視点」などについてお話しいただきました。
その後、選挙制度への理解を深め、有権者としての自覚を高めることを目的に、福島市選挙管理委員会からお借りした、実際に使われている投票箱、投票記載台を使用して模擬投票を行いました。
3年生は卒業まで、およそ半年です。社会に貢献できる人材として、また、住みやすい社会を作る意識を持った社会人として、充実した高校生活を送ってくれることと思います。